生産者の声(JAグループ福岡)

「めし丸くんの県産米」に込められたストーリー

「めし丸くんの県産米」は、育てる人、管理する人、販売する人など、生産者から消費者の手に渡るまで、たくさんの人の手を経ています。そして、そこには私たちの知らない、いろいろな思いや物語があるのです。
豊かな自然の恵みの中で大切に育てられている福岡の県産米。ここでは、そのお米ひと粒ひと粒に込められた生産者の声をお届けしていきます。

福岡地域

JAむなかた・JA粕屋・JA福岡市東部・JA福岡市・JA糸島・JA筑紫
主な生産品種:コシヒカリ・夢つくし・元気つくし・ヒノヒカリ・山田錦

九州一の大消費地福岡市をかかえる福岡地域は、北は玄界灘に面し、南〜西側は背振山地を挟んで佐賀県と接しています。県内で最も人口の密集している福岡平野では福岡市をとりまくように米の産地が存在し、都市部へ米を供給しています。都市消費者のニーズに対応したこだわり米(減農薬・減化学肥料、有機米、レンゲ米など)にも取り組んでいます。

県北地域

JA北九・JA直鞍・JAふくおか嘉穂・JAたがわ・JA福岡京築

九州の玄関口であり、福岡第二の都市、北九州市を消費地とする県北地域は、北を響灘、東を周防灘、西〜南を筑紫山地と、海と山とに囲まれた地域であり、南東部は大分県と接しています。英彦山、犬ヶ岳、三郡山地が連なり、中〜山間地が多いため、寒暖の差が大きく、県内有数の良食味地域です。早期米の生産が多く、コシヒカリ、夢つくしを主力品種とします。

県南地域

[ 久留米地区 ] JA筑前あさくら・JAにじ・JAみい・JAくるめ
主な生産品種:夢つくし・元気つくし・つくしろまん・ヒノヒカリ・ニシホマレ・ツクシホマレ・ヒヨクモチ

[ 八女地区 ] JAみづま・JA福岡大城・JAふくおか八女・JA柳川・JAみなみ筑後
主な生産品種:元気つくし・ヒノヒカリ・あきさやか・つやおとめ・ニシホマレ・夢一献・ヒヨクモチ

県南地域は東部を大分県、西部を佐賀県、南部を熊本県の三県と接しています。地域の大部分には肥沃な筑紫平野が広がっており、中央部を横断する耳納山地を境に北部が久留米地区、南部が八女地区です。中山間地の浮羽、矢部、星野、上陽の一部には棚田が広がり、良食味米の産地です。また、一級河川である筑後川、矢部川がその流域に豊富な水資源を供給しています。県南地域は共同乾燥施設が充実しており、安定・高品質な米づくりに取り組んでいます。また、酒造用米、もち米の産地であり、主食うるち米新品種のつやおとめの栽培にも取り組んでいます。

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